世界で戦う選手を、医療で支える― 臨床・スポーツ・研究、そして人材育成へ ―
はじめまして。
慶晃会 管理事務局でリハビリテーション部の人材開発マネージャーを担当しております、理学療法士の平田史哉です。
今回から、リハビリテーション部の活動について定期的に紹介していきたいと思います。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。
慶晃会 管理事務局でリハビリテーション部の人材開発マネージャーを担当しております、理学療法士の平田史哉です。
今回から、リハビリテーション部の活動について定期的に紹介していきたいと思います。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。
これまでの活動
これまで整形外科領域を中心に臨床に携わり、慶晃会では世田谷玉川整形外科内科クリニックの立ち上げから施設運営、スタッフ教育などを担当してきました。
本年度からは管理事務局へ異動し、法人全体の採用・人材育成に携わっています。
また、院外ではスポーツ現場での活動も行っています。東京オリンピックやラグビーU20日本代表・高校日本代表のトレーナーとして活動し、先日まで開催されていたアジア競技大会では選手用理学療法士として、大会救護に参加しました。
普段のチーム帯同とは異なり、大会運営側として傷病者の搬送体制などにも関わる機会となりました。
競技や立場が変わると、同じ医療職であっても求められることが違い、毎回多くの学びがあります。一方で、どのような環境でも、自ら考え、主体的に行動することの大切さは変わらないと感じています。
また、こうした現場での活動に加え、大学野球投手を対象に身体機能と投球障害に関する研究にも取り組んでいます。臨床で感じた疑問を少しでも明らかにし、現場に還元できればと考えています。
本年度からは管理事務局へ異動し、法人全体の採用・人材育成に携わっています。
また、院外ではスポーツ現場での活動も行っています。東京オリンピックやラグビーU20日本代表・高校日本代表のトレーナーとして活動し、先日まで開催されていたアジア競技大会では選手用理学療法士として、大会救護に参加しました。
普段のチーム帯同とは異なり、大会運営側として傷病者の搬送体制などにも関わる機会となりました。
競技や立場が変わると、同じ医療職であっても求められることが違い、毎回多くの学びがあります。一方で、どのような環境でも、自ら考え、主体的に行動することの大切さは変わらないと感じています。
また、こうした現場での活動に加え、大学野球投手を対象に身体機能と投球障害に関する研究にも取り組んでいます。臨床で感じた疑問を少しでも明らかにし、現場に還元できればと考えています。
人材開発について
世田谷玉川の立ち上げを経験し、スタッフの採用や教育、日々の施設運営など、臨床以外の仕事にも多く関わってきました。
実際にやってみると、思うようにいかないことも多く、人材育成や組織づくりの難しさを感じています。
慶晃会にはさまざまな特徴を持つ施設があり、教育の方法もそれぞれ異なります。
そうした違いも大切にしながら、スタッフが困ったときに相談でき、自分の目標に向かって経験を積める環境をつくっていきたいと思っています。
私自身もまだまだ学ぶことばかりですが、現場のスタッフと相談しながら進めていければと考えています。
今後はこのブログで、各施設の活動や人材育成について紹介していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
医療法人社団 慶晃会
管理事務局
リハビリテーション部 人材開発マネージャー
理学療法士 平田 史哉
実際にやってみると、思うようにいかないことも多く、人材育成や組織づくりの難しさを感じています。
慶晃会にはさまざまな特徴を持つ施設があり、教育の方法もそれぞれ異なります。
そうした違いも大切にしながら、スタッフが困ったときに相談でき、自分の目標に向かって経験を積める環境をつくっていきたいと思っています。
私自身もまだまだ学ぶことばかりですが、現場のスタッフと相談しながら進めていければと考えています。
今後はこのブログで、各施設の活動や人材育成について紹介していく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
医療法人社団 慶晃会
管理事務局
リハビリテーション部 人材開発マネージャー
理学療法士 平田 史哉